城南島の魅力
まだ色々なパターンを見たわけではないのであまり断定的には書くべきではありませんが、D滑走路(Runway05/23)ができたことで、たとえば離陸機は南行きと北行きとがわけられたことで、今日の午前中については34Rからの離陸機は以前と比べてだいぶ減り、その3倍ぐらいの数が05から離陸していっていました。また34Lと共に34Rにも着陸機が割り当てられているのも大きく今までと印象がかわっています。朝一番に城南島にいってみましたが、34Rからの離陸機が少ないのと、05からの離陸機は遠すぎて撮れないので(今日でさえ陽炎もでる)、撮るものがそもそもあまりありませんでした。16LへのVOR Cが無くなることで分かってはいたものの、城南島の魅力は22で降りてくる時に限られてしまうことを改めて印象づけられました。
Runway 05からのJALのB744の離陸機が遠くに見えました。この組み合わせは本当にごく僅かの時間しか見られませんのできちんと撮っておきたいと思っています。
JAL B777-200(JA009D)
8月29日のblogでも書いたけど、この絵が本当に好きなのです。舞便すべてで行われている一連の流れの最後の定番なのに、なぜかそれだけをじーっと見ていると、日本の良さをかんじてジーンときてしまいます。JALの最近の広告にもこういう出発を見送る写真が使われていますが、もっとこのパターンを撮りためてずらーっと並べてみたい。そんなことを考えています。













