浮島でRunway 34L Approach
午後から浮島公園で羽田のRunway 34L Approachを狙いに行きました。目的はAir China でしたがちょっと間に合わず、高速道路を降りるあたりでFinalでアウト。続いて降りてくる上海航空はぎりぎり間に合いました。今日は関東地方全般的に天候良く三宅島も同様だったようでJA801Kもきれいに降りてきてくれました(JA801Kを上空で撮るのは実は始めてかも)。先週の城南島に続いてJA55AN がきれいです。70-200と300mmの組み合わせだったで、737が降りてくると300mmに付け直し、777/747だと200mm側で狙いと、ボディが二つほしい気分にさせられます。
34Rから上がった機体がちょうど頭の上で旋回していく様子も見えました。お腹がきれいに見えます。
城南島でRunway 22
久しぶりに城南島でした。なんと無線機を会社に置いてきてしまったので自宅でランウェイが確認できず、車で走りながら「うん、この風、間違いなく22だね」と妻と話しながら(妻もようやく22の意味が分かってきた)大井埠頭を走っている最中に、目の前の倉庫群の間を抜けるように降りていく機体を発見! おお22の日です。
ということで、城南島でRunway 22のアプローチを2時間ほど撮ってきました。今日はいくつか新しいことを。太陽が何回か雲から出てくることがあったので、それを300mmで後ろから狙ってやってツヤツヤ感を出してみたり、
たまにかいま見える青空と機体を重ねてやったり。
風がかなり強かったので比較的軽い機体だとフワフワと浮いてくるし、人によっては城南島の先っぽに重なるぐらいまで大回りしてきてから斜めにアプローチしていくのもあり、風の日はそれぞれのパイロットの腕をそれぞれ見ることができて充実しています。ただ、ウィンドウシアもそれなりに報告されていましたが、2時間いたのに一機もゴーアラウンドなし。
Spotting at Changi
Changi Beach Parkで撮影していたら、後ろから件のJetstar Asiaのキャプテンに撮影された一こまです。出張の移動のついでに寄ったので大したレンズは持ってきておらずレンズフードも忘れてきてしまったのですが、目の前が海なので大変気持ちが良くて写真の出来上がりより、そこで撮れていること自体に幸せを感じていました。もちろん、Lion AirlinesやAirAsiaなど日本で見ることができないのも降りてくるので一気ずつが楽しみになります。

ところでシンガポールではエアバンドを聞くことが怖くてまだ出来ないのですが、法律的にはどうなんでしょうか。日本の電波法に相当する法律が必ずあるはずなのですが、、。
JL712(SIN-NRT)
JL712でSIN-NRT。3時間ほど前に着いてしまったので大した免税店も朝早くだと開いておらず、そのままSATS Premier Loungeへ。この時間帯にBAもQantasもいないのでほとんど結局JAL便利用のビジネス客ばかり。奥のほうがファーストクラス客専用になっていて、手前はビジネス客が使える。
今日のshipはJA608J。MAGIC3。行きが久しぶりにMAGIC2だったので映画は好きなときに始まらないし本数は少ないしで退屈。しかも見てない映画がだんだん減ってきてしまったのもあります。この僅かな時間でここまでオンデマンドの映画プログラムに進化したことがある意味すごいと思います。定刻にpush-back。RunwayあたりではうとうときてしまいTaxi-way, Runway共に見逃しました。どちら側だったかさえ覚えていないぐらいです。NRTでは34Rで降りました。
Changi Beach Park, Singapore
Changi Airport (シンガポールチャンギ国際空港, SIN/WSSS)の外周の撮影スポットは色々とありますが、Changi Beach Park も一つの有名ポイントです。特にRunway 20R側から降りてくる機体を真横に近いポジションや真下から狙うことができて色々な絵が考えられます。また目の前のジョホール水道を通る船舶と絡めた写真もできます。Changi Beach Park に行くにはタクシーで行く方法とバスで行く方法が考えられますが、今までタクシーで行った際に一度もChangi Beach Park でたどり着いたことはなく、道の説明ができない人は地図を印刷して持っていった方がいいでしょう。ちなみに帰る時にもタクシーはつかまえにくいので、バスの経路を調べておくといいです(晴れている日であればじっと20分ぐらい待てばタクシーは拾えるという経験則もあります)。Bedok ぐらいまではバスで戻ってくることができます。午前がポートサイド、午後がスターボードサイドを撮るのに順光になります。
撮っている人はあまり多くないようですが、たまに明らかなスポッターを見つけることができます。どちらかというと釣りをしている人、ランニングをしている人、デートをしているカップル、という順です。私はここで撮っていたら地元の航空会社のA320のキャプテンに声をかけられました。
夕方は、こんな光の具合で撮ることができます(この写真はGaruda Indonesia のB737-800です)。
JL711(NRT-SIN)
JL711でNRT-SIN。NRTではSpot 73、seatはupperの74A。半分以下の埋まり具合でupperは一人あたり3人席をまるまる占領できるぐらいの空き具合。B-TWYをトコトコと走ってA1からRunway 16Rで上がり、SINではRunway 02Lで降りてW4で曲がり、WA-TWYを。Spot C1。Flight timeは6時間50分、巡航高度38,000フィートでした。
かなり空いていたこともあって、CAさんにキャプテンたちのサインをお願いしたところ、ステッカーや子供用のギブアウェイを頂き、さらに子供が飛行機が好きだと話したら妻と子供の人数分を包んで持ってきていただきました。
Tokyo Spotter’s Blog
新しく Tokyo Spotter’s Blog をスタートします。主に羽田(HND/RJTT)、成田(NRT/RJAA)あたりでspotting した記録を残していきます。












