Tokyo Spotter's Blog

Aircraft spotting in Japan

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鉄道で運ばれるBoeing 737の胴体

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Boeing 737の最終組立工場であるレントン工場に向けて鉄道で輸送されるBoeing 737の胴体。ちょうどBoeing Field/King County Airportの横を通っていきます。このリンク先のflickrの私の写真では拡大サイズを小さくしているので見づらいですが、line numberも書いてあるのでこの時点でどの機体に取り付けられる予定の胴体かは調べればわかります。あれ、でも737の胴体ってWichitaで作っているはずでは。。(確か2200マイルぐらいを13日かけて鉄道で走ってくるのだと説明を聞いた気がする) なぜならば、レントンとKing Countyだと、King County の方が北にあるんだけど、どんな線路を通ってきているんだろう。。ちょっと不思議。北にまわってからレントンに入るのかなぁ。

Written by tokyospotter

5月 23, 2010 at 2:27 pm

カテゴリー: General

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Boeing FieldでB737-800の初フライトを見る

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Boeing Field/King Countyにいるとレントンで作られたBoeing 737の試験飛行が飛んできます。概ねその機体にとってはレントンからKing Countyまでが初飛行で、そのあとここで試験飛行を繰り返すことになります。ちょうど今回は朝一番、10時すぎにKing Countyにいたので、まさに2機のレントンからの初飛行を見ることができました。

一機めは、Ryanairへ納入予定のB737-800。EI-EMLが予約されています。

Untitled B737-800(N1786B)

Untitled B737-800(N1786B)

二機めは、アラスカ航空へ納入予定のB737-800。N531ASが予約されています。

Untitled B737-800(N1787B)

Untitled B737-800(N1787B)

ちなみにN1786BとかN1787BというのはBoeing が試験飛行中のために使っているレジなので思いっきり使いまわされています。

ところで、日本人のブログを読んでいると、King CountyとRenton Airportがごっちゃになっている人がたくさんいます。Museum of Flight の横にある空港はKing County International Airportで、ここでBoeing 737をつくっているわけではありません。Boeing 737の製造ラインが今あるのはRenton Airportで、それはKing Countyから5マイルぐらい南東に行ったところにある空港です。皆さんお間違えのないよう。。Renton にいったところで博物館はありません。なんでここまでみんな間違えてるんだろう。

Written by tokyospotter

5月 22, 2010 at 5:22 pm