S7 Siberia Airlines (S7航空) A320-200(VQ-BCI)
人生初のS7航空でした。5月7日、午前の早い時間に北京から大連に向かう国内線が運よく(!)バスでの搭乗で、そのスポットの脇をちょうど通りかかってくれました。基本的にPBBでの登場は残念で、バスのほうがより飛行機に近づけるので、搭乗がバスだとわかると俄然やる気が出ます。今回もゲート番号からバスだとわかったので、とにかく周囲にいる珍しい機体を探してやろうと必死でした。残念ながら北京の天気はいつものようにあまりよくなかったので発色は悪いのですが、ほぼ真横から撮ることができて大満足です。
他には、Singapore Airlines B777-200ER(9V-SRM)がスポットのすぐそばを通り過ぎていったり、
Air China B747-400M(B-2467)が真横から撮れたり。
こういうのがバスにのる醍醐味なのです。ちなみにカメラを出して撮っていても特に制止されることもなく、むしろ他の観光客もつられて結構写真を撮っていました。
搭乗記録:May 5- May14
May 5 : JL869(NRT-PEK) B763ER JA602J
May 7 : CA953(PEK-DLC) B738 B-5167
May 8 : JL828(DLC-NRT) B763ER JA613J
May 12 : DL634(NRT-SFO) A332 N861NW
May 13 : AS315(SFO-SEA) B739 N303AS
May 13: DL293(SEA-NRT) A332 N810NW
最近きちんとレジを記録しようと思いつつもメモが適当になりつつあってよくないよくない・・・。
Boeing 787-8 Dreamliner(N787EX)
ほぼ数日に一回はどこかの空港に必ずいるので書きたい記事はたくさんたまっているのですが時間がまとまって取れずに溜まり気味です。今日は(時差の関係で日本では昨日だけれども)サンフランシスコからの帰りにシアトル経由のフライトだったので、シアトルのトランジット時間が数時間あるのをいいことにThe Museum of Flight / Boeing Field に行ってきました。人生二度目。あらかじめ帰りのフライトのチェックインもして荷物も預けた上で、タクシーの運転手さんに頼んで帰りの時間を伝えてピックアップしてもらえるようにし、荷物一つもって往復。そうでないとBoeing Fieldのあたりにはタクシーは止まっていないので時間通りかえることができないかもしれないのです。僕がdowntownにも行かずに日本にすぐ戻るといったら「10分あればdowntownまで行けるから帰りに見に連れて行ってもいいぜ」と言ってくれたものの、時間ぎりぎりまでBoeing Field にいたかったのでごめんね。と。ちなみにこの運転手さんはMuseum of Flight の場所は最初はわからず、GPSで調べていました。
今日はあまり目的が無かったので一人ゆっくりと降りてくる機体を見ていたら、10時を過ぎて遠くのほうからtaxingしてくる大きめの機体が。。おーーーBoeing 787! 人生初の787です。しかも、幻のANA向け機体であるN787EX。ANA塗装なのに重量オーバーでANAが受取拒否をした例の機体です。目の前を通り過ぎ、そのままlineupして、1500メートルぐらい走って空へ飛んでいきました。無線を持っていなかったのでどこへ行くつもりなのかも全くわかりませんでしたがとにかく興奮。ああ日本に来る前に見ることができて本当に幸せだなぁとシアトルの気持ちの良い天気の下で一人感激いたしておりました。
羽田空港の新整備場スポット
羽田空港の新整備場スポットに行ってきました。一つの有名な撮影スポットですが今日は誰も同業の方はいらっしゃいませんでした(あとで2タミの上に行ったら山ほどいらっしゃったけど…)。新整備場スポットは、モノレールの新整備場の駅を出て地上に上がったところのすぐ左側の部分を指していて、J2-Taxiway の前あたりになります。どちらかというと34Rから上がるのはJ2で曲がり、降りてきて1-5あたりのスポットに入るのはJ3という使われ方をしています。
二重になっている金網があるので300mm程度以上の望遠がないと金網が写りこんでしまうようです。また金網を写りこませないようにするために手前と奥の金網の微妙な位置関係に慣れないと縦に黒い線が入る写真を量産することになるので、初めてのときにはいくつか練習してから狙うものに備えたほうがよいのではないかと思います。
台湾桃園国際空港
10月にいよいよ羽田-松山便が出来るようになると東京からの出張で桃園に行くことはグッと減ると思います。その桃園ですが、周辺で撮っていると日本人風ではなかなかすぐに警察官に呼び止められるので、撮れるところといえば、第二ターミナルの入り口の端っこからRunway 05から上がっていくのを撮るか(きれいに真横では撮れないので僕としては×)、第二ターミナルに入って待合室の二階にある色つきのガラスではないガラスのところから撮るか、今のところどちらかしか撮れていません。お人によっては航空科学館からとかランウェイエンドまで行かれているようですが、私にはまだその時間がとれてなく・・・。
ということで第二ターミナルで撮っているとこんな感じです。




















