羽田でお昼寝の最中のJA805A
フランクフルトから朝帰ってきて、夜まではお仕事がないのでお休みしているJA805A。昼間だけであれば十分にどこかアジアの近隣の国に行って帰って来れそうですが、詰めた運航スケジュールにはなっていませんね。長距離国際線のためのコンフィグレーションなので、アジアの近隣といってもそれに見合った路線がなければ逆効果でしょうし、そのために現地の整備を用意しようと思ったら逆にコストでしょうしね。国内線のほうの787の投入も余裕をもたせたスケジュールになっていますが、もちろんなんらかのトラブルがあった場合のことも踏まえると、今はこれぐらいがちょうど良さそうです。
ところでそうなると、どこかでお昼寝をすることになるJA805A。普段は910番台でお休みしていることが多いようです。ここは公道からぎりぎり(二重のフェンスですが…)撮れるところなので、今日はぶらぶらと国際線ターミナルから歩いて行ってきました。車を近くに止めて撮っている人もおられるようだけれども、二車線で比較的交通量が多いので、わたしは国際線の駐車場に止めてそこから歩き。なにやらAPUの部分をメンテナンスの方たちが見ておられたようです。二重なのはセキュリティ的にも仕方ないもかもしれませんが、せめてそのフェンスの二重具合がもう少しシンプルだったら…。最近気づいたのは、ただ単に焦点距離だけでなく、シャッタースピードを上げるとフェンスが写りこみにくいんですね。もう少し工夫してみます。
なので、この3枚はいずれも二重のフェンス越しです。ちょっとAPUの写真だけは何となくフェンスの網がぼやけて入ってしまっていますがお許しを..
ちなみに、どれぐらいのフェンスかといえば、こんな感じです。
北京空港での撮影(ZBAA)
北京空港で冬で撮影できる場所など(寒すぎて)まともにありはしません。過去にも書いてますが、基本的に撮れる場所はターミナル3の24/25番ゲート(524/525スポット)のあたりで18L/36Rの機体を狙うか、14/15番ゲート(514/515スポット)のあたりで01/19の機体を狙うという感じです。ただし北京の天気は、特に冬はとてもとてもよくありません(あまり季節には関係ないけど)。今日は521からのNH1256だったので、24/25でお座りしていました。ELALのB6がいましたが、あまりいいポジションが撮れずたいしたものは撮影できず。それに18L/36R上にいる機体は天気が悪くて大して狙えず、結果はあまりよくありません。こんな感じ。。。
まだ、手前のH-TWYに来てくれる機体がいればこんな感じで少しくっきりと撮れます。
珍しい機体がたくさん飛んでるんですけどねー。天気が悪くちゃカメラ振り回すだけで結果にはつながりにくく…。
北京からの787
NH1256でPEK-HNDでした。787(JA805A)が投入される北京便は14,17,18の3日間だけ。14日の初便に乗ってきて17日のこの便で帰るスケジュールです。週末からはフランクフルト便にあてられるので、しばらくはANAの787を北京で見ることはできない、ということになるでしょうか。今日のフライトもE21(521)番スポットでしたが、特に乗客の方たちも787の2往復めであることを意識されている方はおそらくあまりいらっしゃらないようで、何名かがデジカメで機体を撮っておられましたが、それ以外はキャプテンのアナウンスの冒頭で787について触れられたぐらいでした。
519番スポット側のピアから見たらANAが3機そろっていたので。
北京の証拠(^^;になるような構図がほかに思い浮かばず、仕方ないので管制塔と絡めてみました。
787の定期国際線初便のキャプテンによるアナウンス
2012年1月14日の787の定期国際線初便(羽田→北京)のキャプテンによるアナウンスです。冒頭だけちょっときれいに録音できていなかったのが残念。



















