久しぶりのマロウド
ある時期は成田に通う=マロウドに泊まってチェックアウトの11時までぎりぎりねばって部屋で撮影する、というのをよく繰り返していましたが、最近はしばらくご無沙汰でした。チャーリィ古庄さんのblogを見ているとマロウドでの撮影会がたまにあったりしていいなぁと思いつつ、そもそも先の予定がよみにくいのでまだ一度も参加できていません。今日は撮影前提ではなくて別の用事が出来たのでそれだったらマロウドに泊まろうということで部屋をとりました。ただ昨日から今日にかけてでも、そもそも16R側の部屋での空きはほとんど無かったようで、あとは11階の少し高いグレードが残っているぐらいだったとか。(さすが三連休+天気良いタイミング)
だいたい6時すぎに少し降りてきて、そのあとは7時ぐらいからアジア・ヨーロッパからのお帰りが増えてきて、その合間に貨物が色々と混ざります。16L側に降りる機体も多いので、今日などは朝の時間帯ではJAL機材は一機もあたりませんでした。(A380は16の際には16Rに降りてくるので狙えます)
安い日には数千円ぐらいで一部屋が取れることもあり(もちろん16R側確約+上のフロアとなると高いです)、あとはInternetの予約サイトの空き状況や部屋の値段とにらめっこ。飛行機好きでない人にとっても、飛行機が間近で見れるという点では成田泊まりをするときにはおススメです。ゆーいつの難点は、、、食事が、、、。
787が羽田に初飛来
ようやくBoeing 787 Dreamlinerが日本に飛んできてくれました。いったいどれだけ日本人ファンが楽しみにしていたか。その期待がまさに今日の羽田への人出でした。私はP4の別館で撮りましたが、第2ターミナルの展望デッキもすごい人だかり。
直前のいくつかのフライトは34Lにおろされていましたが、「Boeing 787」のコールサインをもってきたN787EXは事前の予告どおり34Rに降りてきました。管制のやり取りも「初めての787の飛来を歓迎する」ムード。TwitterやBBSなどではどっちの滑走路に降りてくるのかとずっと言われていましたが、結局マスコミ向けの撮影スポットが34R側に向いていた情報などが先に出て、34Lは無いと昨日までに固まっていたようです。私は色々と頭の中で想像し、ETAが6:30前になっていたので展望デッキが開かないリスクを考え(結局6:10ぐらいに開きましたね)P4か旧D滑走路展望台のどちらかを考え、P4別館ならば着陸が撮れるだろうとそちらを選びました。P4本館にも結構最初は人がいましたが、かなりの人が別館に6:00前後ぐらいから集まってきていた気がします。脚立を持ってきている人の数も本当におおかったですね。
きれいに降りてきたN787EXはスムースに着陸して、一度第2ターミナルの前を通ったあと、J-2からW-2までをまっすぐ行ってくれないかなーと期待したものの、R-TWYを通ってぐるーっとまわって202スポットへ向かいました。
N787EXは昨年の春にシアトルで撮影して以来で、ついに、ついに日本に飛んできてくれて本当に嬉しい限りです。早く「ANA塗装」ではなく、「ANAにデリバリーされる機体」もみたいですね。
搭乗記録(Jun16-18)
Jun 16 : CI221(HND-TSA) A333 B-18308
Jun 18 : CI220(TSA-HND) A333 B-18306
台北松山空港
台北松山空港を初めて国際線で利用しました。羽田往復をCIで。A330-300でしたが往路は8割ぐらい、復路は団体がいたこともあって9割は埋まっていたでしょうか。松山空港は市街にあるので撮影スポットが色々とあり、以前実際に滑走路脇のぎりぎりの場所で撮影した話などはこのblogでも書きました(このblogの検索ツールで松山とかで検索してみてください)。国際線ターミナルは現在改修中で、今はまさに8番スポットのあたりを潰しています。
今回は撮影の時間などは無かったので現状把握だけ。復興航空はA-321を杭州などに飛ばしていますが、FAT(遠東航空)のMD-82はまだ少なくとも見た限り6機がストアされています。4機はずっと変わらずエプロンで野ざらし。2機は格納庫前。
エプロンの野ざらしになっている機体のレジはB-28011、B-28007、B-28017、B-28037。B-28007を別の角度から撮ったのはこれ。
内政部の空中勤務総隊(空中勤務總隊)のヘリ×3機。
空中勤務総隊は台湾を北区、中区、南区の3つに分けて担当していて、松山以外に花蓮や台南、豊年など6ヶ所の空港・飛行場に駐屯しています。五大任務とされているのは、災害救助、救難、救護、物資や人員などの運送、観測や空中からの追尾(犯罪などの場合)・海洋偵察などです。
北京首都国際空港での撮影
北京空港でのスポッティングで外国人が比較的挑戦しやすいところといえば第3ターミナルの出発階から外に出て車道の脇で、ここからRunway01へのアプローチの機体、もしくはRunway19 からの上がりが見られます。警察(公安)がウロウロしていますが、今のところ過去に職質を受けたりという経験はありません。むしろ撮っていると中国人の人たちもそのあたりに車をとめて一緒に写真を撮り始めたりもします。一回だけ白人の同業者っぽい人を見かけましたが、特に海外のサイトで具体的にスポットとして紹介されているというようなところでもないので、開拓ポイントの一つと思われます。とはいえ、北京も空気がにごっている日が多いのであまりよい環境ではありません。
あえていえば、第3ターミナルのT3Eという国際線のサテライト側だと、窓から一応Runway01/19の離陸・着陸が見られます。またその前のtaxiwayを通過する機体も見られるので、早く空港についてチェックインができたらこのあたりで狙うのは手かもしれません。
上海浦東空港での撮影
出張で上海浦東空港。外周で撮影できそうなところはいくつかありますが、そもそも中国なのでおススメする自信はありません。そもそも時間もありませんので試したこともなく。。そもそも上海の空気が晴れていることがどれだけあるかということを考えると確率論ではスポッティングにはあまり向かなさそう。ターミナルの中に特に撮影が可能な場所は特に無いので、撮影はしづらい環境だと思っていただいていいでしょう。大連空港みたいにランウェイエンドに出られるような場所はあるかもしれませんが、そもそも中国なのでリスク高いです(過去の記事を参照してください)。
ということでPVGで撮った機体の一部。やはり空気が澄んでいないせいで色が出にくいです。
そもそも上海だとこのChina EasternのA320の宝庫です。地道にレジ集めを僕もしていますが、コンプリートなんて到底考えられない・・・。
























