羽田空港でのカンパニー無線の入りやすさの違い
誰かこの疑問に的確な答えをもっておられたら教えていただけると嬉しいです・・・。
羽田空港にいると、同じ無線機で、かつ正しい使い方(無線機のアンテナを斜めにしない、ロッドの長さを適切に調整する)をしているにも関わらず、場所によってカンパニー無線の入りやすさが違うような気がします。単純に気のせいなのか、それとも実際に送信元の場所やアンテナの違いなどがあるのか、ぜひ知りたく。
具体的にはこういうことです。国際線ターミナル側の展望デッキだと、JALのカンパニーはやや入りづらく(130.100MHzと131.850MHz共に)、その代わりスカイネットアジア航空の129.275MHz、スカイマークとAirDoの129.675MHz、スターフライヤーの128.975MHzはよく入ります。第一と第二の差は無いような気がしていますが、第二にいて逆に129.275MHzや129.675MHzがあまり入らないような「気」がします。
受信機はICOM IC-R20×2機。アンテナは標準品以外にRH103やBNC-W100RXです。
ANA機のレドームのズレの定点観測(JA8291とJA8967)
今までこのblogではANA機のレドームの塗装ズレネタについては一つずつ撮影ごとに取り上げてきました。直近1-2年で過去に確認されていものとしてはJA601AやJA756A、JA714Aがそれぞれ767・777のものを互いに流用して塗装ズレのまま飛んでいるケースが確認されています(たとえばJA714Aの時の記事)。今回はJA8291とJA8967について。過去に撮ったものと比較してみるとそれぞれ今年になってからズレはじめているようです。
セントレアでFDA(フジドリームエアラインズ)
少しだけ県営名古屋空港で撮影するチャンスがあったのでFDAを撮りにいってきました。取れたのは水色と緑。とにかくフライトが少ないので狙わないと時間を無駄にしてしまいます。現行スケジュールだと朝の一番早いタイミングで撮ろうとすると8時の福岡行きと8時30分の熊本行き。その後9時25分に福岡から帰ってくるのがありますが、今回は出発2便だけをねらいました。撮影場所はいつもの通り、エアポートウォーク名古屋の敷地の外のぎりぎり外周沿い。ちょうどW1の弧の曲がりはじめのあたりが農道で滑走路脇まで寄れます。ただしフェンス2枚越し。脚立があれば1枚はクリアできます。どちらも34でW2のインターセクションディパーチャーをリクエストしたので(ほとんどのフライトでそう)ちょうど左に曲がるあたりで真横が撮れます。
この2機が来る前、名古屋タワーを聞いていたら自衛隊機が離陸しかけたので慌ててカメラをセット。C-130Hでした。
搭乗記録
北京便が737-800とはねぇ。。。
Apr 28 : JL789(NRT-PEK) B738 JA321J
Apr 30 : JL860(PEK-NRT) B738 JA312J
政府専用機(Cygnus One – シグナス)
羽田に着いたのが午後だったので、城南島でRunway22を撮るのも少し光が微妙だしと思いながら、いつもは第二ターミナルに上がるために駐車場はP4へ停めることが多いのですが、今日は少し気分をかえて国際線ターミナルに上がるため国際線ターミナルの駐車場の7階(屋上)へ停めました。整備場側が見えるので必ずここの駐機している状況を確認したあとにターミナルに移動する癖をつけているのですが、今日はRunway22へ降りてきているので少しその降りてきているのを何機か撮っていたところ・・・22のCross Runway をリクエストしているコールサインが・・。Cygnus One??
おお。国際線ターミナルの屋根の上のすこしきれているところに尾翼の日の丸が見えます。Groundの直前を聞いていなかったのでどこへの移動の許可をとっていたのかはわからないため、とりあえず22をそちらの向きから渡るということは「整備場の方向へ行く」、「04から上がる(まさか)」のどちらかだろうと想像し、急いで撮影場所を探して陣取りました。
結局、途中で一度トーイングカーに繋がれてJALのハンガー前までいき、そこでタラップがついて人が降りたようで、さらに一時間ぐらいしたところでハンガーに入っていることが確認できました。なかなかこのあたりでCygnus One を見ることがなかったので貴重な機会でした^^















